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「NAGASAKI・1945〜アンゼラスの鐘〜」
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監督:
有原 誠治
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脚本: |
原作: |
発刊元: |
所要時間:80分 |
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美しいアンゼラスの鐘の音が時を告げる浦上天主堂から、北東へおよそ1キロ。小高い丘の上に建つ浦上第一病院は、元はカソリッ クの神学校でした。そのため礼拝や告白など宗教活動の場を併せ持ち、戦時下で疲労した市民にとって、心身共に頼りとなる存在でした。 病院に迎えられたたった一人の医師、秋月辰一郎は仏教徒でしたが、その誠実で飾らぬ人柄はカソリックの信者たちの敬愛を得 ていきます。
広島に投下された新型爆弾の威力が秋月らにも伝わり、思わしくない戦況を人々が案じ始めている時、B29重爆撃機が密かに近 づいていました。長崎上空に新型爆弾が投下され炸裂するやいなや、一瞬にして町とそこで生活していたあまたの人々を焼き尽くしま す。浦上天主堂は無惨に破壊され、炎上し、美しい鐘を響かせていたアンゼラスの鐘は吹き飛ばされ、瓦礫の中に埋もれました。
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ガラスのうさぎ |
監督:
四分一節子
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脚本:
小出 一巳、末永 光代
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原作:
高木 敏子
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発刊元: |
所要時間: |
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映画「ガラスのうさぎ」は、12歳の少女・敏子が東京大空襲の体験を通して、戦争の本当の悲惨さや恐ろしさを知り、そして、その後の混乱と厳しい生活を生き抜きながら、平和への願いを渇望する感動の作品です。
原作は、出版以来ロングセラーを続け、今日まで210万部を超えるベストセラーとして人々の間で読み継がれている名作です。また、海外でも高い評価を受け、多数の国で翻訳出版されています。
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まっ黒なおべんとう |
監督: 出崎 哲
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脚本: 今泉 俊昭 |
原案: |
製作・配給:共同映画全国系列会議 |
所要時間: カラー49分 |
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1945年8月6日広島市街に原爆投下。建物疎開に出かけたまましげるは二度と帰ってこなかった。おかあさんが見つけだしたしげるの遺体のかたわらには、あの日のまままっ黒に炭化した弁当が。原爆資料館にある弁当箱にひめられた悲しいお話。
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女たちの太平洋戦争 |
監督:
中山 金太
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脚本:
石井 君子
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原案:
橋田壽賀子
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発刊元: |
所要時間:
カラー91分
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ABC(朝日放送)・総合ビジョン制作「女たちの太平洋戦争」-15歳の手記より-は1991年全国テレビ放映時に大反響を呼びました。テレビ・ラジオ・ 新聞のメディアが呼び掛けた手記は国内外で三千五百通に達しました。開戦当時15歳前後に限る女性達の体験記はスタッフに感動と息をもつかせぬ衝撃を走ら せました。数多くのエピソードをベースにしたドラマづくりがスタートしました。 |
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蒼い記憶 |
監督:
出崎 哲
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製作:
山岸 豊吉・出崎 哲・野原 嘉一郎
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原作: |
発刊元: |
所要時間:
カラー90分
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「八紘一宇」「五族協和」「王道楽土」のスローガンのもとに、満蒙開拓団の送出が始まったのは昭和7(1932)年でした。さらに、満蒙開拓青少年義勇軍 の送出が開始されたのが昭和13(1938)年からです。14歳から15歳前後の少年をソ連国境に送り、開拓と警備にあたらせました。皇国のためという大 義。故郷を離れた彼らを待っていたのは厳寒の地での過酷な生活と、ソ連対日参戦から始まる逃亡の日々。そして、多くの少年たちの命が失われました。満蒙開 拓団の引き上げ時における悲劇は「中国残留孤児」という現代にも繋がる大きな問題となっています。 |
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白旗の少女
琉子
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監督:
出崎 哲
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製作:
野原 嘉一郎
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原作:
新川 明・儀間 比呂志
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発刊元: |
所要時間:
カラー61分
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「沖縄記録フィルムーフィート運動の会」が入手したアメリカ軍の記録フィルムの中に、白旗をかかげ、手をふりながら投降する少女がありました。
その姿は印象的で感動をよび大きな話題となり、一九八五年「りゅう子の白い旗ー沖縄いくさものがたり」(文・新川明、版画・儀間比呂志)という素晴らしい絵本が出版されました。
映画はこの絵本を素材に、アメリカ軍の沖縄空襲(一九四四・十・十)から沖縄本島上陸(一九四五・四・一)、日本軍の潰滅(六・二〇)、そして投降(六・ 二五)にいたる少女の生きざまと、戦場で出会った鉄血勤皇隊の、少年兵との交流を通して、平和の尊さ、人間が生きることの大切さと喜びを描きます。 |
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千羽づる |
監督: 神山征二郎 |
脚本:松田昭三、神山征二郎 |
配給: 共同映画 |
発刊元: |
所要時間:96分 |
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幼くして被爆した少女が小学6年で死ぬまでの短い青春を描く。
手島悠介原作の同名小説の映画化で、脚本・監督は「ハチ公物語」の神山征二郎、共同脚本は「春駒のうた」の松田昭三、撮影は「神々の履歴書」の南文憲がそれぞれ担当。 |
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