大ちゃん、だいすき。
監督: 山本洋子
脚本: 山本洋子
原作: 星 あかり
発刊元:
所要時間:
■ 解説 ■

映画は、原作者の星あかりが、養護学校の教師をしながら書き下ろした児童文学書「大ちゃん」をもとに、家族のすばらしさ、主人公のまいちゃんと大ちゃんを取り巻く人々の友情や優しさなど、心の成長を感動的に描きます。
企画・制作は桂壮三郎。脚本・監督は、「5等になりたい。」の脚本を手がけた山本洋子。音楽は、「北の零年」、「ガラスのうさぎ」などで高い評価の大島ミチルが担当。アニメーション制作は、優れた技術陣を擁するタマ・プロダクション。母親役にはドラマ、映画、舞台なでで活躍の酒井法子、まい役はオーディションで選ばれた永嶌花音が出演します。

もも子 帰るの歌が聞こえるよ。
監督: 四分一節子
脚本: 小出 一巳
原作: 星 あかり
発刊元:
所要時間:
■ 解説 ■
映画の主人公は、酸素ボンベをつけ「おはよう。」と元気よく、笑顔であいさつするもも子。 限られた命を精一杯生きました。その妹を愛おしく思う兄・力の優しさと心の成長を中心に、家族愛と葛藤、健常者と障害者の共生の問題等、今日の人間の生きる喜びと悲しみを爽やか感動的に描いています。 現在も、養護学校の教師として活躍している星あかりが実体験をもとに、生きるとはどういうことかを問いながら書き下ろした児童書「もも子・ぼくの妹」は出版以来大きな話題になっています。
ハッピーバースデー
監督: 出崎 哲
脚本: 四分一節子
原作: 青木 和雄
発刊元: 金の星社
所要時間: 80分
■ 解説 ■
家庭崩壊、学級崩壊が語られる現代(いま)。映画はその現代(いま)に生きる少女の、悲しみから希望への再生の物語です。母親からの精神的虐待によって心 と身体に傷を負った主人公あすかは、祖父母の人間的な励ましによって癒され、人間への信頼と自らの生きる力を育んでいきます。同時に、重度の障害をもつ少 女とのふれあいを通して、一人ひとりの人間の命の尊さをも感じとっていきます。横浜市教育委員会で親と子の相談にあたり、力ウンセラーとして活躍している 青木和雄の原作本は出版以来大きな反響を呼び、ベストセラーとなりました。
地球が動いた日
監督: 後藤 俊夫
脚本: 翁 妙子    後藤俊夫
原作: 岸川 悦子
発刊元: 新日本出版社
所要時間: 78分
■ 解説 ■

大震災は、未来を担う子どもたちの心身に大きな傷痕を残しました。 親や兄弟の死、クラスメートの死、避難生活など、いままでの平和な日本には考えられない悲しみと苦しみを経験しました。しかし、一方でその体験のなかから、たくさんのものを学びました。 映画は、大震災の悲しみから明日を見つめ、互いに希望を見つけだして成長していく子どもたちの姿を感動的に描きます。震災をとおして大人になるための真の 勉強をする剛(つよし)君学校や友だちのすばらしさを父親の死をとおして知る和幸(かず)君、その物語のなかから「命の尊さ」とは、「人間の真の優しさ」 とはを問うていきます。

5等になりたい
監督: 加藤 盟
脚本: 山本 洋子
原作: 岸川 悦子
発刊元: 大日本図書
所要時間: 75分
■ 解説 ■

「経済大国」に発展した日本は、物資豊かな生活を誇る国として世界の注目を集めています。が、反面、心の荒廃は一段と深刻さを増しています。 この映画の原作『わたし、5等になりたい!』(大日本図書刊)は、身体にハンディを持ち、悩みながらも、明るく、たくましく生き抜く、主人公・律子(小学 3年生)を通して、《人としての本当のやさしさ、強さとは何か》を、するどく描きだし、一九八六年の出版以来、多くの子供達に読まれ、青少年読書感想文全 国コンクールで優秀作品に選ばれるなど感動の輪をひろげ続けているロングセラー作品です。

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